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ヘナも最近になり、通信販売、インターネット、健康食品店等、いたるところで目に
することが増えてきました。それだけヘナの需要があり、お客様の評価を得たという事なのでしょう。
以前は美容室でしか出来ない技術という捉え方をされていましたが今や手軽にご家庭でヘナを利用される方が
非常に増えました。しかし、これだけヘナが増えるとお客様もどれが良いヘナなのか見分けがつきにくいものです。
一口にヘナと言っても品質は天然であるため、また工場の管理状況によりかなりの差がでます。
○ヘナの上質、好評とされる条件
・ヘナの発色が良い事。(加温約20分〜30分、自然放置30分〜60分で白髪がしっかりとしたオレンジ色になること。髪質により個人差あり。太い、細い、硬い、柔らかい等)
・ヘナのパウダー粒子が細かく、水にとき易く、よく粘りが出て髪に塗布し易いこと。
・葉の部分のみをパウダーにしたもの。(純度が高く、トリートメント効果が高い)
○ヘナの品質が良くないとされる場合
・ヘナの発色が悪い。60分以上時間をかけてもはっきりと色が出ない。白髪が黄色または薄いオレンジにしか色が
出ない。
・ヘナのパウダー粒子が粗い。そのために水と混ざりずらく、粘りが出なく髪に塗布しずらい。
・ヘナの葉以外の茎、枝、根等一緒に混ざっているもの。(純度が低く、発色・トリートメント効果が劣る)
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