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21世紀は微弱エネルギーの時代



20世紀は大量生産・大量消費それに伴なう大量輸送・長期保存を目指した時代です。
大量生産に対応すれために日本農業は大量の化学肥料と農薬を使い近代農法を標榜する一方で、 限りなく土味を痩せさせ土地を殺してきました。
田んぼや野山に虫や魚などの生物が消え、自然が死んでしまいました。
化学薬品が人間に副作用をもたらすように、化学肥料や農薬は土地に副作用をもたらしたのです。
この世に存在するあらゆる物質は、それぞれ固有の波動を発しています。エネルギーと呼ぶにはあまりにも微弱であるため、 この波動を「情報」と言い換える学者もいます。
あまりにも微弱であるため身近かの測定器では測ることが出来ない。
(*波動測定器は波動の共鳴度合いをみる装置です)
しかし、わたしたちが感じる「気配」など五感に触れる何かがあるのはたしかです。その程度の超微弱な情報です。
以前NHKテレビで放映された10億倍の超高圧電子顕微鏡下の世界では、薄く延ばした金箔の表面に、まるで稲穂のような、 肉眼では見えないが非常に微弱な波動が動いているのが見られた。
これが“波動の世界”のいわゆる「情報」なのです。強い力・大きな力を追い求めてきた20世紀に対して21世紀は この超微弱な情報(波動、気)に目を向ける時代なのではないでしょうか。


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